カードローンの返済を口座振替にした場合の注意

カードローンの返済方法は色々ありますが、口座からの自動引き落としを選択した場合には注意しなくてはいけない点があります。

まず、原則的に返済日の午後3時までに口座に支払い分の残高が無いと、遅延という扱いになってしまうということです。これは銀行が午後3時までしか営業していないので、それ以降に口座に入金したとしても、それが反映されるのは翌営業日になってしまうからです。

ただし、一部のネットバンクを引き落とし口座に指定した場合、午後3時以降でも即時に入金が反映されることがあるので、そのケースに限り、キャッシング会社の営業時間内、もしくは日付が変わる前に入金をすれば問題ありません。このどちらが時間的な期限なのかは利用している会社によって違うので、そのようなネットバンクからの引き落としにしている場合には必ず確認しておきましょう。

そして、キャッシングカードを使った返済もできる場合、これを行うと任意返済という扱いになってしまうので気を付けてください。この任意返済とは毎回の返済日とは別に任意で行う返済で、直接その分が借り入れ残高より減額になるので、早く完済する為には行うに越したことはありません。しかし、口座振替で返済をしている場合にこれを行うと、カードローンによってはそれがちょうど返済日だったとしても任意返済という扱いになってしまうことがあります。つまり、この場合は別に口座からも引き落としが行われてしまいます。

確かに便利な口座から引き落としでの返済ですが、これらの点は最初に必ず確認しておいた方がいいと言えるでしょう。特にネットバンクからの引き落としにした場合は当日の何時までがリミットなのかを必ず聞いておきましょう。

カードローンの返済を口座振替にした場合の注意
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